ノンフリート等級改定のその後

朝日新聞

先日、各支部にて勉強会を行なったノンフリート等級改定についての記事(朝日新聞4月25日)が出ていましたのでご参考程度に。

定年されたお客様は時間があるので新聞をよく読まれています。

「新聞にこんな事が出とったけど、どんなんぞ」と聞かれ

「えっ、何ですかそれ」ではまずいですよね;(  

愛媛県自動車車体整備協同組合では、快適なカーライフをサポートします

★全組合員様へ★認証制度へ署名活動のお願い

ご承知の通り、平成22年6月に開催された通常総会において、
車体整備認証制度の創設事業の推進が決定されました。

その後法関係対策委員会で約1年間あまりをかけ慎重に審議を重ね、平成23年3月15日に右記内容にて国土交通大臣に請願書を提出するに至りました。

平成24年度からは、次の署名活動の推進活動に取り組んでおり、全組合員に車体整備認証制度の創設事業を理解していただく広報活動や正・副会長を中心に各地への説明活動に取り組んで参りました。

【認証制度とは】
今までの普及活動の中で、「どの様な認証制度なのか?」の問い合わせが多く有りますが、日車協連としては、現在我々が行っている作業の内容を大きくまとめれば三つに分類できると考えており、まだ仮称ではございますが

  1. 一種車体整備認証工場
     (大損傷車輌の復元修理まで可能だが分解整備認証が必要)
  2. 二種車体整備認証工場
     (中損傷車輌の復元修理が可能で分解整備認証は不要)
  3. 三種車体整備認証情報
     (軽損傷や塗装の車両を復元修理が可能)

の三工場制度を考えています。

【工場の用途地域】
二番目の問い合わせとして「工場の用途地域」のことがありますが、認証制度が施工された以後に開業する場合は、工場用地として可能な地域でないと開業はできません。
現在すでに事業をされている事業所には、過去に分解整備業界に認証制度が施工された時に、特例で営業権の救済処置で既得権が認められ、認証をもらった経緯がありますので、車体認証の場合も当然この特例が認めてもらえると考えています。

この制度の基準に沿った設備や技術をもって、ユーザにより高度な安心と安全を提供することにより、社会からもそれに見合った大きな信頼を得ることができ、初めて我々業界も改革を成し遂げることができるのです。そうすれば我々の業界で働くすべての人々に、将来の夢と希望のある明るく光り輝いた道標が現実として見えてくるでしょう。

こうした明るい夢と希望のある業界作りにご賛同頂きまして、別紙署名用紙にご支援を頂きますよう、切にお願い申し上げます。

 

5月の連休明けより地区役員が署名集めに廻ります。ご協力をお願い致します。

 

署名用紙ダウンロードはこちら

※印刷してご記入下さい。

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4/17指導教育委員会

4/17指導教育委員会が開催されました。
豪華な(笑)お弁当をいただきながらの開催は、時間を有効に使え、とても効率的ではなかったでしょうか。
議事録は後日アップいたしますが、次年度の事業計画(案)については熱い議論が交わされ、事業の重みがひしひしと伝わってまいりました。
理事長が掲げている300社達成に向けて、皆さんのご協力をお願いするとともに、委員会としてしっかりバックアップできる事業を企画していきましょう!!

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平成24年度金属塗装技能検定(申込~4/18(水)〆切)

技能検定は、技能の向上と経済的社会的地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づいて働く人々の有する技能を一定の基準によって検定しこれを公証する国家検定制度です。

技能検定の合格者には、1級は厚生労働大臣、2級及び3級は愛媛県知事より合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。

試験内容は「実技」と「学科」試験があります。

 

■受験資格
1級は実務経験7 年、又は2 級技能検定合格後2 年の実務
2 級は実務経験2 年
3 級は6ヶ月の実務経験が必要です。

※ 検定職種に関する学科の訓練又は免許を受けた方は実務年数が短縮されます。

 

■受検手数料
実技16,500円、学科3,100 円

 

■実施日程(予定)
実技 平成24年7月22日(日)
 →開催場所:(有)野村自動車(伊予郡松前町)アクセスマップ>>

学科 平成24年8月19日(日)午前の予定。
 →開催場所は未定です。

 

■金属塗装作業実技試験の概要
1級作業試験内容
(1)鋼板で製作した角筒(200 ㎜×100 ㎜×450 ㎜)の外面に、下塗り及びパテ付けを行う。
(2)見本板に基づいて調色したラッカーエナメル及びラッカーメタリックにより、被塗装物に吹付け塗り仕上げをする。

 →試験時間:4時間30分

2級作業試験内容
(1)鋼板で製作した角筒(200 ㎜×100 ㎜×450 ㎜)の外面に、下塗り及びパテ付けを行う。
(2)見本板に基づいて調色したラッカーエナメルにより、被塗装物に吹付け塗り仕上げを行う。

 →試験時間:4時間30分

3級作業試験内容
(1)鋼板で製作したL形の被塗装物(200 ㎜×100 ㎜×300 ㎜)の外面にパテ付け及び下塗りを行う。
(2)見本板に基づいて調色したものを、被塗装物に吹付け塗り仕上げをする。

 →試験時間:3時間

 

■受付期間
平成24年4月9日(月)~4月18日(水)締め切り厳守

※ 受検希望者には、申請書を送付しますのでお問合せください。
技能検定受検申請書と受験料を添えてお申込ください。

【送付先】
〒791-1113
松山市森松町1075番地の2 愛媛県自動車会館2F
愛媛県自動車車体整備協同組合 宛

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平成24年度車体整備士講習(6~9月)受講者募集

道路運送車輌法の改正により、平成18年11月より指定整備事業者及び優良認定工場で整備のために取り外した封印の取り付け作業が行えるようになりました。

優良認定工場(二種)の申請は、車体整備士2名以上と設備等基準を満たしていればできますが、認証工場の資格が無ければ足元の脱着整備は出来ません。

お客様の信頼を確保するため認証工場・車体整備士資格を取得しましょう。

 

■講習期間

6月初旬~9月中旬

週3回(月・水・金)18:30~21:30(予定)

※ 講師、会場等の都合により、変更になる場合もあります、ご了承下さい。
受講希望者には、講習日程が決まり次第お知らせします。

 

■開催場所

自動車整備技能センター(松山市森松町1075-2)
または、自動車会館2 階

 

■受講資格

車体整備に関する実務経験のみの方2年以上必要です。

※ 大学、高等専門学校機械科修了者等は実務経験年数短縮されます。

 

■受講料

組合員:63,000円、組合外126,000円

 

■締め切り

平成24年5月11日(金)まで

※但し、受講生が15名に満たない場合は、開講できませんのでご了承下さい。

 

■お申し込み方法

受講希望者は、受講申込書をお送りしますので、受講料を添えて下記PDFを印刷・記入の上、送付して下さい。

【送付先】
〒791-1113
松山市森松町1075番地の2 愛媛県自動車会館2F
愛媛県自動車車体整備協同組合 宛

>> 受講申込書はこちら(PDF形式) <<

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