新年のご挨拶

 ~~ 1月26日 講演会及び賀詞交歓会での菅理事長挨拶 ~~

 皆様には本年初めてお会いします。一月も最終の週になりましたが

明けましておめでとうございます。

丙申は、60年に一度のめぐり合わせだそうです。

約60年前には、クラウンやブルーバードが発売されたそうです。

まさに車社会の幕開けのようです。

丙申は物事が完結する、或いは果物が熟す、とも言われます。

従来の車から異次元の車へ変化を始めていくことを意味し教えているのかもと考えるのは不自然でしょうか。

HV自動車の全盛、FCV(燃料電池車)、自動運転自動車など

内燃機からの革命が起きようとしています。新しい時代へ突入しています。

 

BP業界に目をやれば、自動車の寿命も長くなり平均車歴が7年を超えています。そうして軽自動車が50%になっています。2012年からの保険等級制度の改定など、需要は確実に縮小しています。我々はその環境下での生き残り策を模索していかなくてはなりません。まさに転換期に直面しています。転換期は、うまく転換できればチャンスです。転換できなければ結果は・・・。

本日は、この後「BP業界の顧客獲得の為の条件」と題して東海日動の中村様からご提案をいただきます。お忙しい中、無理をお願いしお受けいただきました。この二年間何度もお話しさせて頂き、業界全体を客観的に見られ、これから先の先見性にも長けておられます。

皆様には「保険を取れということか」と思われますが決してお願いはしないと思います。たぶん生き残る為には、業界として私はネバーと考えています。BP業界からの変革「自動車事故に関するコンサルタント」への道 事故修理はMUSTでサービスでは有りません。直して当たり前です。事故が起きたとき、車に傷が付いたときに、一番先に相談できる人事故やトラブルが起きたとき直ぐに相談したい人がコンサルタントです。

今日は、何人かの転換に成功された方々もお見えです。講習会のあと懇親会にも参加されます。素直に耳を傾け、情報や協力要請などの機会にしていただけたら幸いです。

本日は東京海上日動火災様、SJNK様、MSAD様にもご挨拶を頂戴します。皆様に保険獲得をお願いするものではありません。

皆様が生き残りをかける為へのアドバイスや人的なアシスト伴走者もお願いしています。28年度の愛媛車協の取り組みとしてご提案させて頂きます。

最後になりましたが、本年も愛媛車協に対してご支援を賜りますよう皆様にとって、新しい年が実り多い年となりますよう、ご祈念いたします。

本年は組合にとって、新しい組織への脱皮の始まりとなるよう邁進いたします。益々のご支援とご期待、そして連帯を重ねてお願いして

新年のご挨拶にさせて頂きます。

愛媛県自動車車体整備協同組合では、快適なカーライフをサポートします