オートアフターマーケットサミット2018 

オートアフターマーケット2018   ~連携と継承~



1、アフターマーケットに広がる第三者機関による監査・認証

TUV(テュフ)の重要性

修理品質を維持、向上させる為に土台となるコンプライアンスが重要となる。

オートバックス  

昨年の夏にTUVと業務提携

より品質の良いピットサービスの提供に向けた取り組み

ピット作業の品質向上、差別化と効率化

クラシックカーガレージ

TUVの認証を受けた。

レストアにおける鈑金塗装の範囲は大きい。

鈑金塗装に対する項目はTUVゴールドと全く同じ。

今後トライしていく工場が増えていくのでは…

ガラス

ダックス 自動車補修ガラス施工でTUVによる監査・認証

事故は減っても飛び石は減らない

サービスクオリティを統一

 

品質・・・みずからのクオリティを第三者による監査・認証によって証明して勝ち残る

 

2、事業継承のための体制づくり

継承するには40年かかる。

** 要点 **

お互いに目標を作り時間をかけて継承を行なっていく。

その気にさせていく。

自らが引いていく。

社長とは・・・チームでしている中の1つの役割 『代表』 という肩書き。だれでも社長の一部。 

やること、いわれた事だけやる→社長の仕事の一旦を行っているという自覚

2代目と年齢が近くよく気の利く『新しい番頭』と補い合えば会社は運営していける。

 

3、連携と事業承継

事業承継・・・会社の資産や株式、人材など、会社が培ってきた財産を後継者に引継ぐこと。

「連携」 と 「事業承継」 モデル   

① 地域マーケットの縮小化対策

② 整備士不足と社員教育対策

③ 次世代新技術対応

 

TMコーポレーション  同業者6社で連携。コアなカンパニーを作る。 

人、ネットワーク → 情報は共有。6社のお客さまは6社でカバー。

部品の統一

お客さま対応 → 研修をしながらお客さま対応技術を向上させていく。

① 人づくり・・・・・・・教育システム MISセンター

② 店(会社)づくり

③お客さまづくり・・・車輌管理ではなく、 「ヒト」 としてのお客さまデータ

車ではなく、誰が乗っているのかが大事 ⇒ 一般流通企業の顧客データに学ぶべき

 

お客さまのために売る店あれど  お店のために買う客なし

買収でも合併でもない  『連携』

 

3、人材育成に向けた働き

国土交通省では、関係者との協働により、

「自動車整備の高度化」 と 「自動車検査の高度化」 を両輪として推進中。

①自動車整備の高度化

【情 報】  整備情報書の提供促進

【ツール】  凡用スキャンツールの開発促進

【人 材】  整備人材の高度化

②自動車検査の高度化

電子装置の故障を特定する手法の検討(OBD活用の可能性)

整備人材の高度化が大事

 

4、補修部品を考えよう

高度な設備と技術を有していても、部品がなければ納品できない。

↓↓↓

競争力の高い部品調達力が必要になる時代

自動車優良部品マーク  品質認定マーク

補修部・用品の品質 → 顧客にとっては整備、補修と一体

高付加価値商品 プレミアムパーツ

入庫台数が増えないならパーツで単価を上げていこう!

プレミアムパーツには今まで来て頂けなかった新規のお客さまを増やす。単価を上げる。

リピート率を上げる。こういったポテンシャルな形があるのでは。

 

自動車サービス業として

特徴のある強みを活かして地域に根ざす → 強みがないと組んでも弱い

 

組むべきところと組んで戦うべきところを戦う

 

 

事務局  伊賀上

愛媛県自動車車体整備協同組合は、快適なカーライフをサポートいたします。
組合を通して加盟こ自動車修理・板金工場等のご紹介も行っております。

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